英語学習を地道にコツコツの本当の意味は?

何か物事を達成したい時に、そのアドバイスとして会話の中でよく聞かれる言葉があります。「地道にコツコツすることだよ」です。誰しも聞いた言葉ですが、勘違いしてる人がたまにいます。英語学習を例にして説明すると、英語学習の初心者が最初のうちは、一日10分程度をコツコツとやる分は良いです。最初からいきなり何時間も学習するのはキツイですから理解できます。しかしながら、一日10分を一年間続けていたとすれば、それはちょっと学習量が少な過ぎます。英語学習のプロが言う地道にコツコツの神髄は、「ある程度、英語学習に慣れてきたら毎日3時間以上はやりなさい。それが地道にコツコツすることです」という、もう一つの意味合いも含まれています。なぜなら、日常会話が理解できて話せるまでに、1000時間の学習時間が必要とされています。毎日3時間の学習をしたとしたら1年かかります。ここでいう日常会話とは、挨拶や自己紹介程度でなく、ある程度、その日の出来事を話せるレベルです。挨拶や自己紹介、または道案内程度であれば、たしかに数か月もあれば出来てしまいますが、それは日常会話レベルとは言わないです。実際に海外留学したら、3ケ月で日常会話が出来るようになります。なぜなら、学校での授業と生活で接する英語との時間が3ケ月でだいたい1000時間になるからです。ということは、日本国内にいる場合、まずは1000時間の学習時間が目標です。そうなると、一日3時間で365日をかけて、約1年間です。これは英語の初心者の場合です。義務教育でも英語を学んでいる時間がありますから、個人によっては、半年で日常生活レベルに達成する可能性もあります。もしも、自分の意思を伝えられる中級レベルまで上達させたいのであれば、毎日3時間以上は地道にコツコツ英語学習を1年以上は継続するのは当然のことになります。セブ島への格安留学情報なら

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