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英語を好きになると続けられる。英語を続けていると力が付く。

TOEIC800点、英検準一級を数年前に取得しました。私の英語勉強法の特徴は、英語を好きになることです。学生時代の英語の受験勉強が嫌いで、洋楽や洋画を見るのは好きなのに英語の勉強は嫌いになってしまった経験があります。英語の力を付けようと思ったら、英語を好きになる必要があります。好きなことなら必然と続けることができますし、続けていれば実力もつきます。具体的には、レンタルビデオに行って英語のドラマを沢山借りてきて毎日のように見るとこと、英語の本を読むことをしていました。ドラマは当時流行っていたアリーmy Loveを見ていました。ドラマの内容が面白く、共感もできるのでシーズン5まで勉強と思わずに自然に楽しく見れます。シーズン1から見ていると大体の話の内容がわかるので字幕を消して英語だで聞くようになりました。また話すスピードも人物によってはかなり早いので、TOEICのリスニング対策にもなっていたように思います。英語の本はハリーポッターやナルニア国物語などやはりシリーズものをよく通勤時間などに読んでいました。勉強を意識せず、楽しく英語に触れることで英語の力を付けることができました。

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英語のアウトプットを最大化して、運用技術を向上させる

“みなさんは英語が得意ですか?

私はもともと英語が得意ではなかったです。

小学校・中学校・高校と英語に触れ、今では日本の英語教育は12年間にも及ぶものです。この長い行程で私たちはしっかりと英語を身につけられているでしょうか?

今回は、英語をどうやってアウトプットして学んでいくかについてお話します。

物事を学ぶとき、等しく共通している学習行程に「インプット」と「アウトプット」があります。

私たち日本人は、インプットするのに優れた学習を強いられています。しかし、言語を運用するということはインプットした学習内容の3倍はアウトプットしなければ、その言語を習得したとはいい切ることができないでしょう。

私が推奨しているアウトプット方法について皆さんにお話したいと思います。

それはズバリ、独り言アウトプットです。通勤・通学の途中、一人になる時間があると思います。目に入ったものすべてを英語にしてみましょう。言えないものがあるかもしれません。そういったものは少しずつスマホで調べる。

この習慣を身につけることができると、とっさの英語の一言が出てきやすくなりますよ。

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ハリー・ポッターは英語のお供

私が英語の道に入ったきっかけはハリー・ポッターなのですが、私は映画のDVDを全巻持っていたのでこれを英語のリスニングの教材にしていました。これは結構便利なのです。何故かって、ハリーは1巻では11歳で、1巻ごとに歳を取っていきます。そうすると話す言葉も難しくなっていき、物語も複雑なものに。だから最初からやっていけば徐々にレベルアップできるという仕組みなのです。

私は最初に日本語で見ていたので物語を知っているため、英語で聞く時には日本語の字幕ではなく英語の字幕をつけたり、それに慣れたら字幕なしにしてみたりしてどこまで聞けるようになったかを確認していました。ある程度は覚えてしまったところもありましたが、知らないフレーズを学べたり、こんなニュアンスだったんだとより物語を知ることもできました。3巻あたりからは難しくなってきましたが、テレビでハリー・ポッターが放送されると英語で聞いていたりして、大変お世話になったなと思いました。

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英語学習法のおススメはラジオ講座

ラジオを聴く人はどんどん減ってきていると思いますが、私自身もラジオ番組を聴くことはほとんどありませんが、語学の学習に限っては、最適なツールはラジオだと思っています。ラジオの英語講座は、まず種類が豊富です。ビギナー向けのものから、中級、上級、ビジネス英語まで揃っています。CDも出ているので、聞き逃した時も安心です。が、CDや録音などに頼らず、再放送を利用して、できるだけリアルタイムで聴くことをお勧めします。リアルタイムで聴くのとCDとでは、集中度が全然違うからです。ラジオでの学習は、ネイティブ講師の発音を聴いてその真似を即座にできるのがよいところです。講師の顔が見えない分、耳だけに頼ることになるので、リスニングの訓練にも適しています。そして、何より大切なのは、ラジオ講座はほぼ毎日あるということ。英語学習は、1度にまとめてドーンと勉強するより、短い時間でもいいので毎日勉強することがよいとされています。毎日の英語学習を習慣にするには、ラジオ講座が一番です。

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お風呂で妄想トレーニング

私はたぶん英語勉強法についてはちょっと変わっていると思います。机に向かってただ書いたり読んだりするのはあまり好きではなくて、会話をするのが好きでした。周りに外国人もいないので、当時はお風呂に入ると自然と外国人と道で会った設定を作り、そこで自分ならどう言い、相手はどう返すのかというのを想像していました。声には出さないものの、今思えばこの変な癖がイメージトレーニングになっていたのではないかと思います。

その結果なのか明確にはわかりませんが、大学の英語の授業ではアドリブで結構話せるようになりました。苦手なトピックではあまり発言できませんでしたが、それも4年間で大分と成長し、先生と話すのが楽しくて仕方がない時間でした。個人的にとてもオススメな勉強方法なのですが、意識してやらなければならない人ならちょっと苦しいかもしれませんね。好きがそのまま英会話に活かされた場合なら苦ではないので、興味があったら是非試してもらいたいものです。

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私は続かなかったけれど

「英語耳」という、英語学習のテキストがあります。

「自分が正しい英語の発音ができるようになれば、英語が正しく聞き取れるようになる」というモットーのテキストです。

数ヶ月前に、最近英語学習にハマりかけている知人に勧められ、そのテキストを購入してみました。

その中に書かれていた英語学習法のコツを読んでいてふと思ったのが、「NHKラジオの『ラジオ英会話』は、英語学習の理想形なのではないか」ということです。

短いスキットを聴く、内容を把握する、声に出して様々なスピードで復唱する、スキットの中の重要なフレーズを使って作文をする、英語の歌を教材にして楽しく学ぶ…。

数年前『ラジオ英会話』のテキストを毎月買い、真面目に聴いていた時期があったのですが、番組を聴くタイミングをどうも逃しがちで、どんどん聴く回数が減り、フェイドアウトしてしまいました。

でも、講座の内容はとても楽しく、ちゃんと聴き続けて予習復習を行えば、きっと英語力が伸びるのだと思います。私は、続かなかったけれど…。

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英語学習はとにかく聞き流しをしました

海外旅行へ行っても上手に英語が話せないので、何か良い方法はないかと思い英語学習は聞き流しをすることにしました。通販サイトで聞き流し教材を購入し、毎月送られてきますし月5千円ほどで良いので無理なくスタートできるのも便利です。自分で辞めたい時、いつでも止めることができるし英語の勉強というより、通勤時に英語を聞き流しているだけで良いので負担になりません。ストーリー仕立てになっているので、フレーズを繰り返すうちに耳に残るようになります。日本語で話した後、英語が流れるのでスムーズに頭に残るので学習しやすいです。とても効果があり、繰り返し学習は充実しているので気に入りました。ストーリーも日常生活に必要な場面なので、活用する場面も多いですしビジネス英会話も含んでいるので英語のヒアリングも次第に聞き取れるようになりました。英語は耳で覚えると言いますが、実際体験して習得方法がわかったので、英語は聞き流しで十分です。

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イギリス英語にこだわった大学時代

私たち日本人はほとんどの場合アメリカ英語を教えられますが、私は頑としてイギリス英語にしか目を向けませんでした。ただ、教えられたものは定着してしまったので今となってはどちらも理解できるようになりましたが、発音や綴りはイギリス流で貫き通しています。

こうなったのは単にイギリスが好きだからですが、大学時代には先生がイギリス出身ということで、彼の喋りを真似するように意識していました。家ではイギリスで録音したというネイティブのCDを聴き、とにかくアクセントを習得するよう耳を鍛えたのです。自分でもいつから話せるようになったのかわからないのですが、大学ではイギリス出身の先生に、「君はイギリスの…南部あたりの出身かい?」と言われた時には今ここで死んでも良いと思えるほど嬉しかったです。努力して身につけたイギリス英語はネイティブに理解されるようになったのです。慣れには時間がかかりますが、耳と口を鍛えると訛りの習得もできるんだなと思いました。

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英語の文章力アップ

私の場合、文法などの基礎は自信がありました。

上達したいと思っていたのが、長文読解と書きです。

問題集をひたすら解く勉強には飽きてきてました。

そこでです、友達から聞いた文章力UP。

英字新聞の記事をひたすら、ノートに書き写す。

そんなの効果あるのかなと思ったのですが、簡単なので続けました。

書きすぎて手が痛くなりましたけど。

数か月続けると、長文書くコツがわかってきました。英語って慣れですね。

その作業を続けながら、CNNやBBCのラジオのニュースを聞きます。書き写している記事の内容がニュースで流れているので、ヒアリングも上達しました。

言っていること書いてあることが、理解できてきました。

分からない単語も記事を読んでいると、意味が分かってきました。国際情勢などけっこうおもしろいんです。

問題集は初心者にはお薦めですが、上級者にはとくかく生の英語に沢山ふれるのが英語のスキルアップです。

お金かけなくても英語って上達できるんだなと感じました。

英字新聞買うお金はかかりましたが。お金のない人はネットの新聞記事使えばいいはずです。

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志望大学の過去問をたくさん解くこと

志望大学の過去問をたくさん解くこと、大学受験の英語をクリアするためには最終的にはこれが1番大きなポイントになります。

特に私が志望していた大学は英語長文がポイントになるので、実際の受験の時間でどれだけ得ことができるかを定期的に力試しに使っていました。定期的にこの問題を解いておくことで自分に何が足りないかがわかってきます。もちろん、私は1人の人しましたがきそうである英単語やイディオムの暗記は欠かさず行いながら、予備校のテキストで洗練された英語長文の読解や市販の問題集の英語長文にも毎日1台か二台は取り込むことで英語長文になれることにしました。

500ワード以上の英語長文となれば1日に10問も20問も集中してとくことは難しいので、 3問程度をとにかく時間通りに解いて、間違っていた部分や理解が足りなかった部分をしっかり見直すことで英語長文の実力をつけていくことにしました。

英語長文も毎日少しずつ解いていけば間違いなく慣れてきて力がつくようになります。