記憶の時間を設けました

わたしがが大学受験にあたって、浪人時代に一気に英語の偏差値をアップした際の取り組みです。まず、英単語、英熟語でそれぞれ1冊ずつテキストを購入。この2冊を予備校の往復時間、朝起きてからと寝る前のほぼ2時間近くとにかく記憶のために活用しました。特に、自宅にいるときはひたすら書きまくるというのが記憶のためのコツになったと思います。異義語、イディオムの言い換えもこれで大学受験のかなりハイレベルまでマスターできました。さらに、重要なのはテキストに出てくる短文です。これをしっかり、読み込むことでなぜか、英作文までレベルが一気に上がりました。

受験英語においては何といっても記憶からスタートして随時レベルアップをはかっていく、この道順が一番偏差値アップにつながると思います。私の場合、浪人時代の1年ですから、計画的に高校1年からマスターしようと思えば、もっと簡単にレベルアップを図っていくことが可能だと思います。

日本人留学生との交流についてまとめてみました。